画層管理から行う線の太さの設定が反映されない


Mechanical画層管理からAM_5の線の太さを変更して保存しても次に図面を開くと元に戻ってしまうときの対処方法をご紹介します。

トラブル状況

  1. [Mechanical 画層管理] コマンドを起動して[AM_5]の線の太さを変更します。

  2. 適用しOKをクリックします。

  3. AutoCAD形式で保存します。

  4. [Mechanical画層管理]を開くと、AM_5の線の太さが変更前の太さに戻ってしまっています。

解決方法

この現象は Autodesk AutoCAD Mechanical の仕様となっており、 Autodesk AutoCAD Mechanical の機能にて設定を行ってもAutoCAD 形式にて保存を行うと、再度 DWG ファイルを開く際に AutoCAD Mechanical 固有の情報が失われるため発生します。
保存する際にAutoCAD形式ではなくAutoCAD Mechanical形式での保存を行う必要があります。

 

 

AutoCAD 2015以前のバージョンは新しいパソコンに引っ越しできません!


サイバーエースでは、AutoCADやパソコンの引っ越しもお手伝いします。

話題のFUSION 360

年間6万円で3DCAD/CAM/解析が使用できます。



記事内容へのお問い合わせはこちら

サイバーエースへのメールでのお問い合せは、こちらのフォームをご利用下さい。
(サイバーエースはAutodeskの認定販売店です)
また、お電話【0544-29-7654】での対応も行っております。
許可をいただければ遠隔操作での対応も可能です。
お気軽にご連絡下さい。

お客様にご記入いただきました個人情報につきましては、当社で責任をもって管理し、お客様へのご回答にのみ使用させていただきます。
第三者への開示や他の目的での使用はいたしません。
お名前 ※必須
電話番号
メールアドレス ※必須
お問い合わせ内容 ※必須